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動物実験
11:59





「動物実験反対・真の進化の為に今すべき事」

人類は、化学の発展、医療の発展、研究の発展という名目で様々な動物実験を行ってきましたが、現実はどうでしょうか。

医療は発展どころか、病人は右肩上がりに増え続け、新たな難病が次々生まれ、医薬品が増えた分だけ病人が増えています。

...

元々人類は動物実験の無い世界で秩序を保ちながら進化を遂げてきました。

動物実験が人類の発展や健康の為に不可欠だという理論は全くの嘘です。

「人間がこの世で最も優れ生き物である。故に他者を支配下に置いても良い」という誤った優越感、この自惚れが、世の中の全ての「差別」に繋がっています。

種が違うから監禁してもいい。実験してもいい。殺してもいい。食べてもいい。

言葉が通じないから彼らを差別し虐待するのであれば、
それは当然人間社会でも起こり得るでしょう。

種差別は人種差別へと繋がり、黒人差別、奴隷制度、女子ども、ユダヤ人差別へと姿を変えます。

「動物は感情を持たない機械である。ゆえに人間の目的の為の道具として利用しても良い」これは1600年代フランスのデカルトが提言した「動物機械論」です。

そして19世紀、生物学者クロード・ベルナール(フランス)が、1865年に「実験医学序説」を著し、動物実験を医学研究に導入することを学説的に主張し、

この頃から動物実験が始まりました。

ベルナールは野良犬を捕まえては自宅の実験施設に連れて行き、無麻酔で彼らを切り刻み、焼き殺し、狂氣の実験を繰り返していました。

ある実験を立証する為、4000匹の野良犬を殺し、そしてこの実験が間違っていたと証明するためにさらに4000匹を殺したと言われ、

彼の周りは犬達の断末魔の悲鳴が絶えず響き渡っていました。

現在も動物実験は、医学研究、外科手術の実習、新薬の開発、工業用品、農薬、食品添加物、日用品、化粧品など化学物質の毒性試験、教育における解剖実習、

あるいは化学兵器産業など、私達が暮らす社会のさまざまな場面で行われています。

実験に使用されるのは、マウスやラットから、羊、ヤギ、ブタ、犬、猫、ウサギ、さらにサルやチンパンジーなどの霊長類まで多岐渡ります。

日本だけで年間500万匹以上(2013年ALIVEデータ)、世界で年間数十億匹の動物が、「人間のため、医学のため」という無意味な虚栄心の元、大量虐殺されています。

日本において、動物実験は公表義務も監視役もなく、一般市民にとっては「何も知らない、何も見えない、何も聞こえない」状態で行われます。

動物実験は言わば密室殺戮です。研究者達は自分達が素晴らしい事をしている自覚があるのなら動物実験現場をガラス張りにし一般に公表すべきです。

以下が動物実験で行なわれている事の一部抜粋です。

‘以実験の大前提・全て無麻酔で行う

通常動物実験は経費削減のため麻酔は使用されない。

動物達の置かれる環境

「動物実験の90%は、不潔な環境で、飢えと虐待に見舞われた動物に対し、いい加減で、鈍感なやり方で行われています。

これらのことは一般には決して見せません。」 アンドリュー・サルム医学博士。月刊誌『Fur'n Feathers』により

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脳の実験には猫が頻繁に使われる。下顎の関節は、開口機(口を開けっ放しにさせる機械)のために砕かれるか骨が折れる。

舌には穴が開けられる。そのため舌は膨れ上がる。口蓋は切断され、頭蓋骨は穿孔器で穴が開けられているので、外傷と耐えられない苦痛が増大する。

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実験の目的は子猫を精神異常にすること。

生後7日目から35日間、子猫 の後肢に総計5000回の電氣ショックが与えられ、最終的には一日に700回も与え られた。

「自分の子どもに電氣ショックが与えられることが分かった母猫は、爪を立てあらゆる手を尽くして実験者の邪魔をしようとした。

ついに子猫の肢に電極が付けられる時は、子猫を置き去りにして遠くに逃げていった。ようやく電極が外された時の母猫の態度は、深い母性愛の態度であった。苦しみにのたうち回り、鳴き続ける子猫のそばに駆け寄って乳を与えたり、出来うる限り慰めようとした。」

『遺伝子心理学雑誌』より

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主に化粧品で、毒性を調べるテストの一つ。

麻酔なしのウサギの頭を固定し、目にシャンプーや洗剤などを滴らす。ウサギの目はしだいに器官が出血し、潰瘍ができ、腐敗していく。

ウサギは激痛からのショックで暴れ、首の骨を折り死亡することもある。

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使用する動物の半数(50%)が死ぬ科学物質の量(致死量)を求める実験。

半数の動物が死ぬまで、薬品の濃度を調整して繰り返し実験されるため、多数の動物が犠牲になる。

犬・猫・モルモットが使われる。動物は薬品を飲まされたり吸引させられ、血を吐きのた打ち回って長時間苦しむ。

医薬品のみならず化粧品、トイレタリー製品でも頻繁に行われる実験。

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・犬の膵臓の動脈に沸騰した湯を注入し、犬が痛みで意識を失うまでそれを続ける。

・妊娠しているメス犬から副腎を除去した。その結果、犬は嘔吐し、激しく鳴き騒ぎ、持続恐縮性痙攣を起こし、子犬を出産した後、死に至った。

・妊娠しているメス犬の肛門管を、財布のひもに使う糸でふさぎ、何も排泄できないようにし、その状態のまま餌を与えていく実験。死に至るまで11日間そのままで状態でおいた。

・動物を飢えさせる、水を与えない、モーターで回転する檻の中で死ぬまで走らされる、

・高温にさらす、毒ガスを吸わせる、毒物や病原菌を注入するなど、痛みが極度に長引く実験。

如何でしょうか。

これらは本当に必要ですか?

動物実験は人間が冒した歴史上最大の命への冒涜であり、これを止める事が出来るのは科学者でも医者でも企業でもなく、私達一般消費者です。

あなたの家に動物実験されて出来た製品はありませんか?

そして医薬品の常用や、薬箱がある家庭は、それらが山の様などうぶつの死体の上に成り立っている事を自覚してください。

西洋医学に基づく現代医療は、動物実験を正当化し、そこには必ず数え切れないほどの命の犠牲があります。

動物実験しているということは、その過程に毒物が混入されている証拠であり、毒物の濃度を薄める為に動物が事前に使われています。

動物実験の歴史は世界で見ても150年ほどしかありません。

21世紀に生きる私達は動物実験を終わらせる時代に生きています。

どうか動物実験に加担しないでください。

その為には、まず使う前に調べる事。

動物実験しているかを企業に問い合わせた時、返答がない企業は100%行っていると思っても間違いはないでしょう。

そういった企業には1円足りとも落とさないでください。

そしてむやみに医者にかかったり、医薬品の常用を控えてください。

これは自分の健康をも奪う行為です。

普段から予防を心がけ、食を正しましょう。

動物性食品をやめ、玄米菜食と発酵食品を中心とした和食に戻すだけです。

食事で治らない病氣は何をしても治らない、という有名な言葉があります。

どうぶつを沢山殺して作られた医薬品や、放射線治療、抗がん剤、外科手術などでは病氣は治りません。

シンプルに当たり前の事に氣付く、他者への関心と思いやりを持つ、ただそれだけの事で動物実験150年の歴史は終焉を迎えるでしょう。

動物実験に終止符を打つのは、今この記事を共に読んでいる私達なのです。

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| 2015.12.05 Saturday | その他 | comments(0) |

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